上尾市社会福祉協議会は、人と人との関わりを大切にし、少しでも優しく思いやりのある地域づくりを目指す非営利の民間組織です。

大石支部

H30年度

「支えあい・支えあう活動について」~地域の1人ひとりを支えるために~

「大石支部 地域福祉懇談会」
実施日時 平成31年1月24日(木)
実施場所 上尾市消防本部西消防署 多目的室
参加者  115名

画像の説明 まず、畔吉東部地区から実践活動の発表がありました。
畔吉東部区では、「防犯パトロールによる大石南小学校学童の下校時の交通安全の見守りと高齢者宅への見守り活動を実施している。区アンケートを実施し、希望者を募り、本人の同意のもと、防犯パトロール活動日に実施している。外からの見守りと訪問活動を通じて、必要な人への支援を地域で実践している。」 などが発表されました。
 その後10グループに分かれてグループ討論を行いました。
いろいろなことが話し合われましたが、支えあい活動を開始している地区からは、利用者(支えてほしい人)をどう探すかが課題ではないか、との意見が多く出されました。これについて、見守り対象となる人からの希望をアンケートし、地域で必要とされるサービスは何かを考えたいとの意見がありました。
 一方で、支えあいの会会員を募集しても中々利用したい人が来ないので、近所では『さりげない見守り』ぐらいが求められていると実感するという意見、また支えあいのメンバーを集めるのも一苦労で、人手不足のため、募集をどうしたらいいのか困っている、との声がありました。
 まずはつながりのある関係を作ること(回覧版の手渡し、花見会、あいさつ運動)、顔の見える関係作り(ご近所、各種団体の活動による)から始めることも大切だと思います。
サロンなどの活動では、お友達作戦として、行事に参加する人は近所の人を一人誘う、複数で参加した場合はお土産ありなどの景品を用意する、ポイント制度の導入はどうか、という面白い意見もありました。資金が必要となりますが。
また子供会とのタイアップし、世代間交流を諮るのもいいという意見がありました。
そして、支え合いが必要な人の個人情報について、災害時対応とも関連することでもあり、どう取り扱っていくかが大きな課題である、との悩みは皆さんに共有されていたと思います。今後も地域での支えあい活動の活性化に向けて、懇談会を開催して行きたいと考えています。

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歳末たすけあい募金配分金事業を実施します

①良いお年を迎えていただきたく「カレンダー」をお届けします(高齢者支援)
実施日時 平成30年12月中旬

画像の説明地域のみなさんにご協力いただいた歳末たすけあい募金を活用し、支え合い活動の一環として「高齢者世帯へカレンダーのお届け」を実施します。





【対象となる方】
67歳以上の単身高齢者、75歳以上の高齢夫婦、あったか見守りサービス利用者
画像の説明【お届けする民生委員より】
「今年もカレンダーをお届けする季節になりました。お渡しした時の笑顔やかわしたお話など、お届けした時に楽しみにしていただいていることが伝わってきます。『カレンダーはいつ届くの?』と連絡してくれる方もいます。これから順次お届けして行きます。」

【対象の方から(昨年度の声)】
・カレンダーは大きくて見やすいから診察に行く予定を書いておくのよ。
・ありがとう。いつもありがとう。使いやすいカレンダーよね。
・待っていたよ!

②はじめてのお子さん、乳幼児のお子さんのいる世帯へのちょっとした贈り物(子育て支援)
実施日時 平成30年12月~平成31年3月までの期間

画像の説明地域のみなさんにご協力いただいた歳末たすけあい募金を活用し、支え合い活動の一環として「子育て世帯へおしりふきの配布」を実施します。




大石地区愛育班の方々のご協力により、「親子の集い」に参加されたご家庭や新生児訪問の際におしりふきを配布いたします。大変喜ばれております。

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VR認知症体験会を開催

「大石支部 理事研修」
実施日時 平成30年9月25日(火)
実施場所 上尾市消防本部西消防署3F会議室

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大石支部では、9月25日にバーチャルリアリティを利用した認知症体験会を開催しました。
約45名が参加し、(株)シルバーウッド社の開発したVR機材を使用し、同社のファシリテーターの指導で認知症を体験しました。

初めは機材の使い方が分からず戸惑いましたが、左を見回せば左、上を見上げれば上と全方位が見え、驚きました。そして、認知症患者の見え方や感じ方を体験できるようなストーリーになっていました。
出演している認知症の方たちが普通の人と全く変わらないのも新鮮で、「認知症は別世界のことではなく、眠りから覚めたばかりのときや深酒をして記憶がオボロゲだったりというのと同じように、普通の私たちの生活と地続きでありグラデーションだ」ということが良く分かりました。また、認知症の方のインタビューがとても興味深い内容で、「認知症の人は世話されるのが当然というのではなく、一般人と対等の立場で良いはずだ」など、認識を新たにさせられました。

認知症の人や孤立しがちな人、元気な人、皆がともに生きていくことのできる地域社会を作るために何ができるのか。そんなことを考えさせられる、大変素晴らしい体験会でした。

大石公民館まつりに参加して

「第28回大石公民館まつり」
実施日時 平成30年6月9日(土)
実施場所 大石公民館

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画像の説明社協大石支部では、毎年公民館まつりに参加して、社協の取り組みについて紹介しています。
今年度は、新しい試みとして「社協を知ってもらおう」をテーマに、社協クイズ(5問)を出題しました。小学生も含め61名と多くの方に参加していただきました。また、車イス体験会も実施し、終始賑やかでした。

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